haus-note
住宅密集地ながら明るく快適な居住空間とするため、高さ規制の厳しい環境での立体方向の縛りを道路・隣地へ及ぼす影響を天空率を計算をすることにより解き放ち、極限で納め、如何にもではないデザインとしました。 これにより趣味の音楽を防音室で演奏する様子をリビングでくつろぎながら伺えたり、持ち帰った仕事をしながら青空を感じられたり、まるで隣接する建物の存在を感じさせない立体レイアウトを実現しています。 さらに内部では随所へ持て余すほどの収納を確保し、柔らかな木目を包まれるように配置。家族とすっきり心地よく暮らせるこれらの配慮も、いつまでもそこに居たくなるような空間へと導いています。